2019年6月 REBORN リボーン
2019年8月 PORTAL ポータル
2019年11月 A エー
2020年9月 ANOTHERSKY アナザースカイ
2021年5月 Platinum プラチナム
2021年6月 Color カラー
2022年2月 continent コンチネント
2022年5月 Circle サークル
2022年8月 Pharmacy ファーマシー Ocean9 オーシャン9
2023年5月 CONNECT コネクト
2023年6月 Market マーケット
など、支援系詐欺があります。
【きっかけ】
「おめでとうございます。あなたに、60億円差し上げます。」
「わたしは、芸能事務所のマネージャーで、担当しているタレントは遊びに行くと週刊誌に書かれるので友達がいません、メル友になってください。毎月70万円7年分先払いで6000万一括でお支払いします。」
「私の娘が白血病で無菌室に入っています。メル友になってやってください・・・」
という、ショートメールが来て、携帯電話は返すことになったので以後はサイトでお願いしますと言われて、出会い系サイトに誘導されます。
あるいは、いきなり、4人のグループに入れられて、優勝したグループは入金額が総取りできます。120億円になります。とか言われることもあります。
【課金のパターン】
旧来からあるパターン
「その後、1回のやりとりが500円くらいで「あ」「ちょっと」などでも
課金させられすぐに数百万円課金させられる。」
【最近の流行のパターン】
「それではお金を振り込みますので、口座番号を教えてください」
しかし、自分の口座を書いて出会い系サイトで送ると
「あれ、銀行名や口座番号が全部『*****』になっていていて、最後にサイトからのお知らせで『個人情報は優良顧客になるまで交換できません』となっているんですけど」といわれる、
出会い系サイトに問い合わせると
「優良顧客になるには30万円掛かります」と言われ、指定口座に振りむ。
しかしそれでも、それでも個人情報は『*****』のまま、
出会い系サイトに問い合わせると、今度は、
「優良顧客になるのは条件で次はお互いにパスワードを一致させる必要があります」と言ってくるのです。
パスワードは『(YakI2567)』しかしこれが一致しません。
「コピペしたのでだめです。」
「Kの次はiの大文字なのにLの小文字を打ち込んだので一致しませんでした。」
しまいには
「あなたは合ってましたが相手が間違えました(相手はサクラなので言いたい放題)」
結局、機材のリセットで40万円、さらに、再登録で30万円など、
途中で止めようとしても相手(サクラ)が
「ここまで、頑張ったんだから一緒に頑張りましょう」と励まされてみたり、
「わたしは正解なのに間違えたのはあなたですよ」と責めてみたり、
「今回は私があなたの分も払いますからもう一回頑張りましょう」と応援してみたり、
しかし、結局、いくらやっても(いくら払っても)お金をもらえることはありません。
【その他】
とりあえず、課金額の高い人たちのグループがみんなの課金を総取りできます。他の3人はサクラなので、、他の3人から、「一緒に頑張ろう」「今回の入金は、こっちで入れときます」「せっかくここまで頑張ったのに」「貴方が抜けたら我々3人の今までの入金が無駄になる」といわれて抜けられず入金を強要される。
【回収可能性)
支払い方法については、銀行振込、カード決済、電子マネー(ビットキャッシュ、ネットライドキャシュ、マネーゴールド)などがあるようですが、回収できる場合も多くあります。
電子マネーのばあいは、管理番号の書かれた半券が必要ですが、レシートなどから調べる方法や決済代行から送られてくる「決済完了」のメールなどから調べることも出来ます。
通常は、1年程度たつと、決済代行は加盟店との契約を解除したので連絡が取れないと言って返金を拒否しますが、同じ手口で次々にサイト名を変えるパターンであれば、決済代行を訴えることで回収出来ることもあると考えています。
完全成功報酬(着手金・旅費日当・実費はいただきません)回収できた額の3割でわれわれが受任しております。
下記から。ご相談ください
現在、株式会社JAC(旧:日本エアークリーン)との取引において、以下のようなお悩みを抱えている方が急増しています。
「解約を申し出たが、理由をつけて返金を引き延ばされている」
「高配当を約束されたが、支払いが滞り始めている」
「社会貢献になる投資だと説明されたが、実態が不透明で不安だ」
「家族が多額の資金を振り込んでしまい、説得しても聞き入れてくれない」
一つでも当てはまる場合、その投資は極めて危険な状態にある可能性があります。
CO2排出権取引を謳ったこの種の事案では、時間の経過とともに被害回復の難易度が急激に上がります。
会社側の資金が底をつけば、たとえ裁判で勝訴しても、回収する現金を差し押さえることができなくなります。「他の被害者が動く前」の対策が不可欠です。
「システム移行中」「手続きに時間がかかっている」といった言葉は、時間を稼いで資産を隠匿するための常套句であるケースが少なくありません。弁護士による法的書面の送達は、相手方に強いプレッシャーを与えます。
「被害を回復してあげる」という名目で近づく別の詐欺業者も存在します。国家資格を持つ弁護士のみが、正当な代理人として交渉・督促を行うことができます。
ご本人が「騙されている」と認めないケースは非常に多いです。しかし、大切なお金を守るためには、ご家族の冷静な判断が必要です。
「本人が相談を拒んでいる」「証拠が手元にない」という段階でも、まずはご家族のみでご相談いただけます(受任はご本人から受ける必要があります)。 状況を整理し、法的な視点から最善の解決策をご提案します。
当窓口では、以下の手順で迅速に対応いたします。
メール相談: 下記フォームより、被害状況(振込額、契約時期、現在の状況)をお送りください。
事実確認と分析: 弁護士が内容を確認し、返金可能性の診断と今後の見通しをご回答します。
ご依頼・交渉開始: 正式にご依頼いただいた後、速やかに相手方への通知、訴訟 等の法的措置を講じます。