海外FX投資詐欺がはやっています。
昨年から MT4 MT5を使った詐欺が多いですね。
マネコンという自動売買ツールを売っている 株式会社ベース 詐欺会社です。ご注意ください。
海外のFXは
数百倍のレバレッジで取引ができる(=少額の資金で始められる)
NDD方式による透明性のある取引が可能(=業者側による利益操作の可能性がない)
ゼロカット方式による借金を背負わない(=取引に失敗しても所有資金以上の損をしない)
手数料が安い(=売りの時と買いの時の値段の違い(スプレッド)が小さい)
などのメリットがある
さらに、いまなら毎月15%の利益を保証します
と言われて勧誘されます。
実際に、アプリを使って取引を始めると確かに儲かる。
そこで、追加の出資を持ちかけられます。
その後、かなり利益が出たので払い戻しを受けようとすると
コロナの影響で・・海外FXは払い戻しに時間が掛かります・・・
さらには、出金には手数料が掛かりますので払ってください
税金を払ってもらわないと日本の銀行に入金できません など
しかし、いつまでたっても出金できません。
まあ、最初から仕組まれた詐欺ですから・・・・
中には、有名なOANDAというアプリの偽物を使っているところもあります。
このようなことがありましたらご相談ください。
(当然ですが、詐欺でない海外FX投資の方が多いです)
現在、株式会社JAC(旧:日本エアークリーン)との取引において、以下のようなお悩みを抱えている方が急増しています。
「解約を申し出たが、理由をつけて返金を引き延ばされている」
「高配当を約束されたが、支払いが滞り始めている」
「社会貢献になる投資だと説明されたが、実態が不透明で不安だ」
「家族が多額の資金を振り込んでしまい、説得しても聞き入れてくれない」
一つでも当てはまる場合、その投資は極めて危険な状態にある可能性があります。
CO2排出権取引を謳ったこの種の事案では、時間の経過とともに被害回復の難易度が急激に上がります。
会社側の資金が底をつけば、たとえ裁判で勝訴しても、回収する現金を差し押さえることができなくなります。「他の被害者が動く前」の対策が不可欠です。
「システム移行中」「手続きに時間がかかっている」といった言葉は、時間を稼いで資産を隠匿するための常套句であるケースが少なくありません。弁護士による法的書面の送達は、相手方に強いプレッシャーを与えます。
「被害を回復してあげる」という名目で近づく別の詐欺業者も存在します。国家資格を持つ弁護士のみが、正当な代理人として交渉・督促を行うことができます。
ご本人が「騙されている」と認めないケースは非常に多いです。しかし、大切なお金を守るためには、ご家族の冷静な判断が必要です。
「本人が相談を拒んでいる」「証拠が手元にない」という段階でも、まずはご家族のみでご相談いただけます(受任はご本人から受ける必要があります)。 状況を整理し、法的な視点から最善の解決策をご提案します。
当窓口では、以下の手順で迅速に対応いたします。
メール相談: 下記フォームより、被害状況(振込額、契約時期、現在の状況)をお送りください。
事実確認と分析: 弁護士が内容を確認し、返金可能性の診断と今後の見通しをご回答します。
ご依頼・交渉開始: 正式にご依頼いただいた後、速やかに相手方への通知、訴訟 等の法的措置を講じます。