ある日突然、投資家を名乗る人物から投資の勉強会の案内が来る。そのLINEグループでは儲かった話で持ちきり。試しにと思って指示された個人名義の口座に入金してみると面白いように資金が増える。そこで、投資資金を追加してみるとさらに資金が増える。出金しようかなと思って出金要請すると、手数料5%、税金20%、マネーロンダリングの疑いがあるので保証金○○万円を請求される。
何年か前は、マッチングアプリを使って外国人あるいはハーフの美男美女と知り合うというロマンスがありましたが、それだと、お金を持ってる高齢者が引っかからないので今は有名投資家とかが多いようです。
① SNS(Twitter、Instagram、TikTok、LINE等)から誘導されて
② 個人名義の口座へ銀行振込
③ 資金爆上がり(10倍程度 2000万円が1ヶ月で2億円とか)
④ 最後に、手数料、税金、マネロンのおそれで保証金
いまの流行の投資詐欺はこんな感じです
個人名義の口座への振込の場合回収は困難なのですが
これを、急げば回収出来ますという詐欺師がいます。それも、弁護士が
普通の弁護士は、回収は不可能ですと言って断るのに、急げば回収出来ますといって被害額の8%から20%の着手金を取ろうとします。しかし、1年くらい経ってから、残念ながら回収出来ませんでした。「絶対に回収出来る」とは言ってません。可能性があると言っただけです。着手金は着手しているので返しません。と言ってきます。
千葉弁護士会が一番最初に大友道明弁護士の懲戒手続きに入りました。
その後、かなり遅れて大阪弁護士会が川口正輝弁護士
さらに、東京弁護士会がSSC法律事務所の齊藤宏和弁護士(同姓同名の弁護士が迷惑してるらしいので事務所も書いておきます)
これらの事務所は、もう、弁護士会を除名確実ですし、金もないので回収は不可能です
しかし、まだ、弁護士を続ける気でいる事務所、それなりに資金力のある事務所もあります
そういう事務所から着手金の回収をします
着手金は無料、完全成功報酬(回収出来た額・支払を免れた額)の3割です。
ご相談ください。
カード決済もあるようですが、チャージバックは基本3ヶ月ですので急いだ方が良いです。
なお、支払った着手金の額は30万円以上にさせてください(今後、上下することがあります)。
着手金が10万円だと、なかなか詐欺とも言いづらいので
また、支払は2年以内で、支払った記録があることが条件です。
カード決済でも、銀行振込でも構いません
必須ではありませんが、弁護士との契約書もあった方が良いです。
とりあえず、ご相談ください。
現在、株式会社JAC(旧:日本エアークリーン)との取引において、以下のようなお悩みを抱えている方が急増しています。
「解約を申し出たが、理由をつけて返金を引き延ばされている」
「高配当を約束されたが、支払いが滞り始めている」
「社会貢献になる投資だと説明されたが、実態が不透明で不安だ」
「家族が多額の資金を振り込んでしまい、説得しても聞き入れてくれない」
一つでも当てはまる場合、その投資は極めて危険な状態にある可能性があります。
CO2排出権取引を謳ったこの種の事案では、時間の経過とともに被害回復の難易度が急激に上がります。
会社側の資金が底をつけば、たとえ裁判で勝訴しても、回収する現金を差し押さえることができなくなります。「他の被害者が動く前」の対策が不可欠です。
「システム移行中」「手続きに時間がかかっている」といった言葉は、時間を稼いで資産を隠匿するための常套句であるケースが少なくありません。弁護士による法的書面の送達は、相手方に強いプレッシャーを与えます。
「被害を回復してあげる」という名目で近づく別の詐欺業者も存在します。国家資格を持つ弁護士のみが、正当な代理人として交渉・督促を行うことができます。
ご本人が「騙されている」と認めないケースは非常に多いです。しかし、大切なお金を守るためには、ご家族の冷静な判断が必要です。
「本人が相談を拒んでいる」「証拠が手元にない」という段階でも、まずはご家族のみでご相談いただけます(受任はご本人から受ける必要があります)。 状況を整理し、法的な視点から最善の解決策をご提案します。
当窓口では、以下の手順で迅速に対応いたします。
メール相談: 下記フォームより、被害状況(振込額、契約時期、現在の状況)をお送りください。
事実確認と分析: 弁護士が内容を確認し、返金可能性の診断と今後の見通しをご回答します。
ご依頼・交渉開始: 正式にご依頼いただいた後、速やかに相手方への通知、訴訟 等の法的措置を講じます。